「さびしい」という感情と、 ばったり出会うのは、どんなときですか?

HSPの対処法

「さびしい」という感情と、 ばったり出会うのは、どんなときでしょうか?

えっ、正面からは出会わないと言いますか? 背後から忍び寄る感じでしょうか?

なるほど。 だれもまわりにいないときでしょうか? というわけでもないのですね。

だれかといっしょにいるときでしょうか?

それが大切な人や愛する人でも、理解や関心を得られないときでしょうか?

そう、「さびしい」は、まわりに人がいないときでも、だれかといっしょにい るときでも、登場する感情なのです。

最近、「さびしい」と感じたのはいつでしたか?

そのとき、自分の「さびしい」の姿を見ましたか?
それとも、「さびしい」を 見ないフリをしましたか?

「さびしい」は人を求める感情です。
HSPの方は、「さびしい」を無視するときには、自分の感受性を否定して、ひとりぼっちになってしまうのです。

まわりの人に合わせて仲のいいフリをしたり、だれかに合わせてとりつくろったりしますか?

それは、「さびしい」を嫌うと、現状に満足しているわけでもないのに、変化を恐れ て、現状維持にしがみつこうとするのです。

そうすると、人といっしょにいても、ますます、さびしいーーーーっ!! となる。

実は、「さびしい」は、新しい出会いや新しい世界につなげてくれる感情なのです。
HSPの方は、「さびしい」を感じたときには、自分の感情を受け入れて、自分の欲求を大切にすることが大切です。

「さびしい」は、ひとりぼっちから脱出するきっかけをくれるのです。
HSPの方は、「さびしい」を感じたときには、自分に優しくして、自分の心と体を癒すこと。

出会ったり、離れたり、近づいたり、遠ざかったり、人と人との関係はいつも動いています。
HSPの方は、人との関係に敏感ですが、それは自分の感受性の豊かさの証拠です。自分の感受性を誇りにして、自分らしく生きてください。

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